映画も、ゲームも、楽器も、本気の音量で。
防音のプロが、音漏れ・換気・電気・遮音まで
含めて一室まるごと設計施工します。
現地調査・概算見積りは無料。しつこい営業は一切いたしません。
高い機材をそろえても、部屋が追いついていないと本領は出ません。
実際に多い後悔は、機材ではなく「施工」に集中しています。
| 音漏れ | 機材任せ・遮音が後回し 用途に必要なDr等級から逆算して躯体・ドア・床を設計 |
|---|---|
| 換気・空調 | 気密だけ上げて息苦しい / 音が抜ける 消音ボックス付き計画換気で「静かさ」と「快適さ」を両立 |
| 電気・配線 | 完成後に容量不足が発覚 機材構成から電源容量・隠蔽配線を先に確定 |
| 見積り | 「一式」で内訳不明 遮音・換気・電気・内装・調整まで項目別の明朗見積り |
ホームシアターの本質は、機材ではなく「部屋」。
それは、私たちが10年以上磨いてきた領域そのものです。
遮音・吸音・浮き床・防音ドア・電源・隠蔽配線・内装・音響調整 ── これらは私たちが防音室で日々施工している中核技術です。だから「映像が加わるだけ」で、部屋の品質はそのまま持ち込めます。
静岡・函南の自社工場で防音パネルを製造しています。中間マージンを挟まず、用途に合わせた遮音性能を、納得の価格で。「機材だけ売って終わり」にはしません。
音漏れ・換気・電気は、防音施工で最も神経を使うポイント。後悔事例の大半が、まさに私たちが毎日向き合っている部分です。完成後に「こんなはずじゃ」を起こさせません。
複数の業者に分けて頼むと、責任の境目で問題が起きます。
設計から音響調整まで、すべて自社で一気通貫します。
用途に必要なDr等級を設定し、壁・床・天井・ドアまで一体設計。
消音処理つき計画換気。静かさと快適さの両立を最優先。
機材構成から電源容量・回路を逆算。完成後の追加工事を防止。
HDMI・スピーカー・LANをすっきり隠蔽。配線が見えない美しさ。
映像が映える暗室設計・調光・内装の質感までトータルで。
吸音・反射のバランスを整え、部屋の響きを最後にチューニング。
「映画のためだけに一部屋」はハードルが高い。
でも、楽器室やスタジオと兼ねるなら、一室の価値は何倍にもなります。
昼はドラム・ギター・ピアノの練習室、夜は大画面で映画。生音の防音とシアター音響、その両方を満たす設計は、楽器防音を本業にする私たちの得意分野です。
収録・配信に使える静寂と、観る・遊ぶための迫力。配信者・クリエイターの「仕事場兼遊び場」を一室で実現します。
深夜でも気兼ねなく大音量。プロジェクターでも大型有機ELでも、低音が響かない遮音と、ゲームの没入感を両立。
下記は構成の目安です。間取り・遮音性能・内装グレードで変わるため、
現地調査のうえ、項目別の明朗見積りをお出しします。
※ 機材費は実費でご提示。私たちが価値を出すのは「機材を活かす部屋」の設計・施工です。
「一式」でごまかさず、何にいくらかかるかを最初に共有します。
ホームシアターの施工事例(顔写真・遮音dB数値つき)は、第1号案件より順次このページで公開していきます。
既存の防音室施工実績は、新宿ショールームで実物・実測値とともにご確認いただけます。
まずは無料の現地調査・概算見積りから。
いきなり契約をお願いすることはありません。
LINEまたはお電話で、用途・ご予算・お部屋の状況をお聞かせください。
遮音の課題・換気・電気・搬入経路を実際に確認。机上の空論にしません。
遮音・換気・電気・内装・音響を項目別に。金額の根拠をすべてご説明します。
自社工場の躯体と職人の施工で、一室まるごと作り上げます。
部屋の響きを最終チューニング。遮音性能を実測してお引き渡しします。
はい。マンションは構造上の制約がありますが、用途と現状から実現可能な遮音性能を見極めてご提案します。「どこまでできるか」を現地調査で正直にお伝えします。
得意分野です。生楽器の防音とシアター音響は要求が異なりますが、両立する設計が可能です。ドラム・ピアノ・ギター・管楽器など、用途をお聞かせください。
どちらも対応します。機材は実費でご提案し、お持ち込みの機材を最大限活かす部屋づくりも可能です。私たちの価値は「機材を活かす部屋」にあります。
既存室の簡易シアター化なら50万円〜、遮音込みの本格シアタールームで200万円〜が目安です。間取り・性能・内装で変わるため、現地調査のうえ項目別の明朗見積りをお出しします。
むしろ計画段階のご相談を歓迎します。早い段階なら、遮音・換気・電気を建物全体と一緒に最適化でき、後からの手戻りを防げます。
まずはご相談ください。エリアによって対応可否がありますので、お住まいの地域をお知らせいただければ確認いたします。
私自身が音楽を続けてきた人間で、4畳ほどの防音室を自分でも所有し、日々使っています。だからこそ「音にこだわる人が、何に後悔するのか」が身に染みて分かります。
ホームシアターも同じです。高価な機材を入れても、部屋が音漏れすれば音量を出せない。換気を間違えれば息苦しい。配線を計画しなければ後から壁を壊す。 ── これらは、私たちが防音室づくりで毎日向き合ってきた課題そのものです。
「機材を売って終わり」の会社にはできない、部屋まるごとの責任を私たちは持ちます。映画も、音楽も、ゲームも、本気で楽しめる一室を、後悔なくお届けします。
現地調査・概算見積りは無料。まずは気軽にご相談ください。
しつこい営業は一切いたしません。